除雪機を使った除雪作業は仕事なのか?それとも趣味なのか?【除雪機パート1】
只今朝の4時です。目が覚めて眠れないので、ブログでもと思いPC の電源を入れました。
札幌の雪は、町のすぐ横に手稲山を始めとする山々が連なり、冬は風向きしだいで市内でも積雪量が大きく異なります。
現在、私の自宅前は積雪5cmと言ったところでしょうか!もう雪がとけることはないと思うので、これからは、こまめに除雪作業が必要になります。
我が家には、除雪機があります。
と言っても、60坪程度の土地ですから、除雪機を使うほど除雪する面積はないのですが、数年前に会社の先輩から、壊れた除雪機をいただいたのが始まりでした
数年前のシーズン初めの時期に、会社の先輩が除雪機を使おうとして、エンジンをかけたら、しばらくしてエンストしたらしく、本人曰く、「スターターロームも動かない!もうだめだから買い換える」とその場で、ホームセンターに新しい除雪機の予約をしてしまいました!
私は、すかさず「不要なら譲って!」と申し出ると、「故障した機械だし、金は要らないからもって行け!」
この時から、私と除雪機の暮らしが始まりました。
除雪機は、ホンダHS55で、5.5馬力、オーガ幅(雪を取る幅)約55CM、本体重量約80KG、リコイルスターターで、家庭用サイズの一番小さいクラスの除雪機になります。
まずは修理です!修理費がどの程度になるか分からない常態で頂いてきましたので、修理費用が心配でしたが、最悪オークションで売られている、汎用エンジン単体を購入して、載せかえる事も視野に入れていました。
今は所有していませんが、学生の頃からオートバイを所有していた時期があり、キャブを清掃したり、エンジンをばらしたりしていましたので、この手のエンジンであれば、少しは知識があります!まずは自分で挑戦しました
早速引き取ってきて、自宅のガレージに除雪機を入れますが、このサイズだとエンジンがかからなくても、ギアをニュートラルにすると一人での移動が出来ます。
この除雪機、よくよく観察すると、実に単純な構造で、20年位前の機械ですが、故障するような部品も少なく、メンテナンスさえしっかりしていれば、相当長く使えると思いました。
さて、問題のエンジンは?スターターロープがまったく動きません!
前所有者の証言によるっと、エンジン始動後に突然止まって、その後スターターロープが動かない!とのこと。でしたので、エンジン焼きつきを疑い、エンジンオイルを見ると、まったくの空でした!←原因究明エンジンもスローでの回転中の焼きつきなので、使える程度には復活しそうです。早速、エンジンヘッドとリコイル周りをばらし、ピストン上部にエンジンオイルを入れプーリーに丸棒を引っ掛けて、ゆっくり回したところ、ピストンも動きダし、オイルが回るとスムーズになりました。
この後、元に戻してオイルをいれ、リコイルを引くと一発でエンジン始動しました!!
前所有者に聞いたところ、エンジンオイル自体の存在を知らなかったらしく、ガソリンだけ入れればいいんだ!って言っていました
↓修理・メンテナンス後のHS55
この除雪機が来てから、我が家の除雪スタイルが変わりました
これまで、除雪作業は面倒で疲れるし時間もかかる。これ当然!!でも、この除雪機があると、楽しくて疲れない!時間は、余計なところまで除雪することになり同様にかかる。に変化しました。
元々、我が家は敷地も少なく、雪を捨てる場所があまり無いので、除雪機は不要と思っていましたが、除雪機を巧みに操ることで、家の前の道路の雪を狭い家の奥まで移動することが出来ることが分かりました
当然1回では雪を家の奥まで飛ばせませんので、1回目は雪を道路から庭に集めて、2回目は庭から家の横へ、3回目は横から奥へ飛ばすことで、家の奥まで寄せれます。
ちょっと手間なんですが、この辺の作業は、操作に慣れることで上手に出来ます。綺麗に出来たときはとても満足します
もうこうなると、除雪機・除雪作業は仕事なのか趣味なのか分かりません!しばらく雪が降らないと、雪が降って欲しいとさえ感じていました!
なお、この除雪機をきっかけに、現在では3台目に進化しています
この続きはパート2で・・・・
札幌の雪は、町のすぐ横に手稲山を始めとする山々が連なり、冬は風向きしだいで市内でも積雪量が大きく異なります。
現在、私の自宅前は積雪5cmと言ったところでしょうか!もう雪がとけることはないと思うので、これからは、こまめに除雪作業が必要になります。
我が家には、除雪機があります。
と言っても、60坪程度の土地ですから、除雪機を使うほど除雪する面積はないのですが、数年前に会社の先輩から、壊れた除雪機をいただいたのが始まりでした

数年前のシーズン初めの時期に、会社の先輩が除雪機を使おうとして、エンジンをかけたら、しばらくしてエンストしたらしく、本人曰く、「スターターロームも動かない!もうだめだから買い換える」とその場で、ホームセンターに新しい除雪機の予約をしてしまいました!
私は、すかさず「不要なら譲って!」と申し出ると、「故障した機械だし、金は要らないからもって行け!」
この時から、私と除雪機の暮らしが始まりました。
除雪機は、ホンダHS55で、5.5馬力、オーガ幅(雪を取る幅)約55CM、本体重量約80KG、リコイルスターターで、家庭用サイズの一番小さいクラスの除雪機になります。
まずは修理です!修理費がどの程度になるか分からない常態で頂いてきましたので、修理費用が心配でしたが、最悪オークションで売られている、汎用エンジン単体を購入して、載せかえる事も視野に入れていました。
今は所有していませんが、学生の頃からオートバイを所有していた時期があり、キャブを清掃したり、エンジンをばらしたりしていましたので、この手のエンジンであれば、少しは知識があります!まずは自分で挑戦しました

早速引き取ってきて、自宅のガレージに除雪機を入れますが、このサイズだとエンジンがかからなくても、ギアをニュートラルにすると一人での移動が出来ます。
この除雪機、よくよく観察すると、実に単純な構造で、20年位前の機械ですが、故障するような部品も少なく、メンテナンスさえしっかりしていれば、相当長く使えると思いました。
さて、問題のエンジンは?スターターロープがまったく動きません!
前所有者の証言によるっと、エンジン始動後に突然止まって、その後スターターロープが動かない!とのこと。でしたので、エンジン焼きつきを疑い、エンジンオイルを見ると、まったくの空でした!←原因究明エンジンもスローでの回転中の焼きつきなので、使える程度には復活しそうです。早速、エンジンヘッドとリコイル周りをばらし、ピストン上部にエンジンオイルを入れプーリーに丸棒を引っ掛けて、ゆっくり回したところ、ピストンも動きダし、オイルが回るとスムーズになりました。
この後、元に戻してオイルをいれ、リコイルを引くと一発でエンジン始動しました!!
前所有者に聞いたところ、エンジンオイル自体の存在を知らなかったらしく、ガソリンだけ入れればいいんだ!って言っていました

↓修理・メンテナンス後のHS55
この除雪機が来てから、我が家の除雪スタイルが変わりました

これまで、除雪作業は面倒で疲れるし時間もかかる。これ当然!!でも、この除雪機があると、楽しくて疲れない!時間は、余計なところまで除雪することになり同様にかかる。に変化しました。
元々、我が家は敷地も少なく、雪を捨てる場所があまり無いので、除雪機は不要と思っていましたが、除雪機を巧みに操ることで、家の前の道路の雪を狭い家の奥まで移動することが出来ることが分かりました

当然1回では雪を家の奥まで飛ばせませんので、1回目は雪を道路から庭に集めて、2回目は庭から家の横へ、3回目は横から奥へ飛ばすことで、家の奥まで寄せれます。
ちょっと手間なんですが、この辺の作業は、操作に慣れることで上手に出来ます。綺麗に出来たときはとても満足します

もうこうなると、除雪機・除雪作業は仕事なのか趣味なのか分かりません!しばらく雪が降らないと、雪が降って欲しいとさえ感じていました!
なお、この除雪機をきっかけに、現在では3台目に進化しています

この続きはパート2で・・・・


この記事へのコメント
私にとって初めての除雪機でして…去年、中古をオークションで落札して毎日大事に使っていたのですが、エンジンオイルを切らしてしまい…
是非、アドバイスお願いします!!!
状況が分らずに治りますか?と聞かれても お答えは出来ません。
エンジン焼き付きの場合の常態が エンジン全開だったのか アイドリング状態だったのかで 破損状況は大きく異なると思います。
ひどい場合は コンロッドが折れてクランクケースに穴が空きますし 損傷が少ない場合は ピストンシリンダーに傷がつくくらいで そのままでも使うことが出来ると思います。
もし1年くらいでエンジノオイルが無くなるくらいの状態だと 元々ピストン・シリンダーに傷がついていた可能性は高いです。
仕事が忙しく、まだ内部は確認していないので確認次第またご報告します。