除雪機YT875の消音対策

我が家のYT875は、最近の機種に比べるとエンジン音がうるさく、特にエンジンを全開にすると気になります。

我が家の後継機種にあたるYT875Eのパーツリストを見てみると、エンジンはほぼ同じものなんですが、エンジンマウントがフローティングされていることが分かりました。

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やはり、エンジン音そのものよりもフレームに共振する音が大きいためだと思われます。

そこで、このマウント周りのパーツが手に入ればフレームを加工して、フローティングマウントに改造できないか考えています。

問題は、エンジンのシャフト軸のセンターが数センチ上部に移動するので、Vベルトを交換する必要があることと、エンジン前部を上の写真のような構造で止めなければ、ベルトを張った時にエンジンの前部が下がる可能性があるのかな?と思っています。

もう少し、調べてみよう!

この記事へのコメント

たーぼ
2018年11月19日 18:37
確かに五月蠅い構造ですよね(笑)
試してみたいですが、難しいですよね?

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